熱帯魚・水草・昆虫 飼育データあれこれ

マイナーな熱帯魚・水草の情報を提供しています。

ディスクコーラル⑤               ~念願のサンゴ飼育 スタートは地味に~

全長: 最大8cm
餌: 硝酸塩耐性…強  微量元素添加…不要  光量…中~ 水流…弱 
飼育水: 24℃~26℃程度で弱アルカリ性の海水
価格: 1,000円~

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 ディスクコーラルのグリーンです。 初めてのサンゴ飼育ということで、最も飼いやすいとされるディスクコーラルから始めたのですが、ここまで数ヵ月、高価なプロテインスキマーの出番もなく順調にきております。 ホントに外掛け濾過器だけで大丈夫なんだなーふむふむ。 こうなるとバリエーションが増やしたくなるもので、この度グリーンを入手しました。 あんまり鮮やかな色ではありませんが、やっぱり嬉しいです。

 

 こいつも増やしてディスクコーラルコレクションを作りたいですね。 プレココレクションの方は、非常に美しくバリエーションにも富んで、お金もかかってますし我ながら自慢の水槽となっているのですが、いかんせんその自慢のコレクション達はすべて土管の中にあり、見えないという・・・「これ意味あるの?状態」ですし。(笑) 正真正銘の美しいインテリア水槽を作りたいです。

ダトニオプラスワン②              ~まるで海水魚の存在感~

体長: 最大40cm
餌: 活き餌、カーニバル
飼育水: 広く適応 26℃程度で中性付近の淡水
価格: 800円~

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 久々登場(1年ぶりくらいかな)ダトニオです。 ブログには全然書きませんがお気に入りの魚です。(笑) 少し前に水槽の引っ越しがありまして、写真にはレッドアロワナと睨み合う勇ましい姿がアップされてますけど、今はダトニオ大とダトニオ小だけのダトニオ専用水槽に暮らしています。

 

 しかしここで問題が。 熱帯魚では よくある事なんですが、アロワナと離したことで水槽内のパワーバランスが崩れて、ダトニオ大がダトニオ小を突つくようになってしまったんです。 相手を死なせてしまうようなケンカはまずないダトニオですが、水底に剥がれ落ちたウロコが落ちているほどの突つきで・・・うーんどうしようかな。 ダトニオ1匹に水槽ひとつを与えるわけにもいかないし。 丈夫な魚なので、突つかれているダトニオ小も 多少黒化してるくらいで餌食いも落ちてはいないんですけど、(そこはさすが)可哀そうですからね。 

 

 でもこれが予期せぬ解決を見ることになるのです。 今年2020年は記録的な暖冬ですが、そうは言っても今は冬真っただ中。 水槽の水が蒸発して部屋が湿っぽくなるので、水温を少し落としていたら・・・。 「あれ?」突ついてない。 仲良く2匹寄り添ってる。 水温を落としたことで魚の活性が下がってケンカする気が無くなったという訳でした。 大型魚の場合は こんなやり方もあるんですね。

インペリアルゼブラプレコ⑤           ~プレコの女王は凋落間近か~

体長: 最大12cm
餌: クロレラ、人工飼料、、冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ
飼育水: 広く適応 26℃程度で中性付近の淡水
価格: 10,000円~

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 落ち込んでいます。 熱帯魚やってると たまに事故があるんですけど、今回は結構デカい。 悲しい。 まじかーって感じで打ちひしがれております。

 

 まあ事故の中では珍しくない、ヒーターの故障です。 小型プレコの混泳水槽を覗いたら、「あれ? 餌 残してるじゃん。」 ??? 「お前 昨日もそこにいなかった?」 インペリアルゼブラプレコとファンシースポットペコルティアが、前日と全く同じ位置から動いていない・・・。 ガラスを触ると若干冷たい気が。 水温計を見たら、「なぬー冷水じゃないか」 ヒーターの通電ランプは赤々と点灯中しているのに。 故障です。 やってしまいました。

 

 最後に ひとつだけ 分かった情報を。 プレコ混泳水槽のうち、インペリアルゼブラとファンシースポットペコルティアは駄目でした。 しかしキンペコ、エンペラープレコ、コロンビアガットタイガーは耐えました。 低水温耐性に違いがあるんですね。 せめて有意義な情報を残します。(悲)

ディスクコーラル④               ~念願のサンゴ飼育 スタートは地味に~

全長: 最大8cm
餌: 硝酸塩耐性…強  微量元素添加…不要  光量…中~ 水流…弱 
飼育水: 24℃~26℃程度で弱アルカリ性の海水
価格: 1,000円~

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 過去記事で言及しましたが、この写真が我が家のラッパ型ディスクコーラルです。 見ての通り思いっきり上に広がっております。 ノーマルディスクの方はライブロックに沿って這うように広がっていますので、全然違いますね。 種類の違いなんでしょうか。 それとも環境の違いでこうなるのかな。

 

 そして このラッパ型ディスクコーラルが 最近分裂しました。 もともと「大きくなってきたなー」とは思っていたのですが。

 

 過程としては、まず大きくなってヒダが出来てきました。 それがどんどんエスカレートして、「もう何個のディスクか分かんないなー」なんて思ってたら、ホントにいくつかに分かれていたという。 その意味では分裂の過程をちゃんと確認したとも言い難いような。 すいません。

 

 でもここからどうなるのかな。 密集して明らかに窮屈そうですよ。 簡単には移動できないサンゴの生態。 自然の力を信じて放置していますが、手を入れる必要が出てくるかも。 いくつか株を切り取って、別の岩にグリーンレースで留めた方がいいのかなぁ。

ウメボシイソギンチャク②            ~おもしろくて手軽 気に入りました~

全長: 最大3cm
餌: 硝酸塩耐性…中  微量元素添加…不要  光量…弱~ 水流…弱 
飼育水: 25℃~28℃程度で弱アルカリ性の海水
価格: 1,000円~

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 ウメボシイソギンチャク、弱ってきました。 あんなに動き回ってたのに、最近は ずっと同じところに。 なんか すぼんで名前の由来となった梅干し状態のまま。

 

 原因が分からなかったのですが、これかなーというのが見つかったのでお知らせします。 それは水温。 冬になって室内の温度が下がったのと、水槽の置き場所を変えたことが理由で、水温が24℃くらいになっていたんです。(26℃オートヒーター使用)

 

 意外でした。 日本の沿岸部で普通に見つかる生き物と聞いていましたので、高温はともかく 多少の低水温は大丈夫と思っていたのですが。 サーモスタット付きのヒーターに変えて回復です。